【ダイエット】ウォーキング(歩く)の脂肪燃焼を高める4つの方法

どうも、ダイエットネタ大好きのゆうです(≧▽≦)

という訳で今回は、【ダイエット】の定番歩く(ウォーキング)についてみていきたいと思います。

 

このダイエットの定番【ウォーキング】ですが、皆さんご存知かもしれませんが、

ダイエット効果自体はそれほど高くありません。

ですが、ダイエット効果を高める方法があります

この機会に、知っておいて効率よくダイエットをしていきましょう。

【ダイエット】歩く効果を高める方法

ダイエットというと、歩く(ウォーキング)を連想する人は多いのではないでしょうか?

走るというと、『体力的にしんどいなぁ…..』とか『走るの苦手だし…..』と言ったような感じで

敬遠し、結果的にウォーキングを選ぶ人は多いと思います。

 

ですが、皆さんご存知かもしれませんが、この【ウォーキング】ダイエット効果自体はそれほど高くありません。

例:60分歩いた場合の消費カロリー。

〇普通=分速67m(時速4.0km)

・体重40kg→消費カロリー(126kcal)

・体重50kg→消費カロリー(158kcal)

・体重60kg→消費カロリー(189kcal)

〇早歩き=分速93m(時速5.6km)

・体重40kg→消費カロリー(181kcal)

・体重50kg→消費カロリー(226kcal)

・体重60kg→消費カロリー(271kcal)

※参考値です。

 

上の例を見ていただくと分かると思いますが、60分歩いて、消費できるカロリーが

200~300kcal程度です。

ちなみに、カルビーのポテトチップス(うすしお味)の60gが336kcalです。

→60分ウォーキングした後に、ポテトチップス60g食べると太るということに。(笑)

 

このウォーキングのダイエット効果を高める方法がこちら!!

①歩く歩幅を1.5倍広くする・早歩き

②腕をよくふる

③ノルディックウォーキング

④20分以上歩く

この点を、注意してもらうとウォーキングの効果を高めることができます。

それぞれ理由を見てみましょう。

①歩く歩幅を1.5倍広くする・早歩き

歩幅を1.5倍にして歩くことで、背骨と脚の骨をつないでいる筋肉、腸腰筋が引き伸ばされ

やすくなります

この腸腰筋が引き伸ばされることにより、腸腰筋が鍛えられ、運動負荷が高まります。

 

結果として、いつもの歩幅であるくよりも、多くのエネルギーを消費することができ、

ダイエット効果が高まるという訳です。

歩幅を広くするためのコツは、早歩きをするようにすると歩幅を広くとりやすくなります。

また、早歩きをすることも脂肪燃焼には効果的なので、この2つを意識しながら歩くように

すれば効率のよいウォーキングができるでしょう。

②腕をよくふる

腕をよくふって歩くことにより、下半身だけの運動ではなく全身運動に変わるため

脂肪燃焼効果が高まります。

また、腕をよくふることで肩甲骨まわりの褐色脂肪細胞を活性化させることが

でき、結果として脂肪燃焼効果に期待ができます。

褐色脂肪細胞とは、筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、

消費カロリーを増加させる働きがあります。

 

③ノルディックウォーキング

こちらは、数年前にTVで放映されて流行ったウォーキングをする時に、スティックを使う方法です。

スティックを使うことで、足を踏み出す時に足の力だけではなく、上半身の力も必要となり

結果全身運動になり、脂肪燃焼に繋がるというものですね。

 

また、このノルディックウォーキングは脂肪燃焼効果が高まるだけではなく、膝への負担も軽減

してくれる為とても素晴らしいウォーキングの方法ですね。

最近では、舗装された固い路面がほとんどの為、膝が少し弱い方には得におススメですね!

④20以上歩く

有酸素運動は、運動を始めてから脂肪を燃焼しはじめるのに20分程度かかるといわれています。

ウォーキングをする時には、最低でも20分以上歩くようにしましょう。

まとめ

今回、4つの方法をご紹介させていただきました。

ノルディックウォーキング以外は、すぐに実践できる内容なので今ウォーキングをしている方は、

是非取り入れてみてください。

ノルディックウォーキングも、興味がある方がいれば是非チャレンジしてみてくださいね!

 

では、今回はこの辺で。

ではでは(/・ω・)/