黒烏龍茶には血中中性脂肪の上昇を20%抑える効果が実証済!!

どうも、ゆうです!

今回は、焼肉などの脂っこい食事中の時や、食後に多くの方が飲んでいる黒烏龍茶についてまとめてみました!

ところで、皆さんは黒烏龍茶を飲むと、なぜ脂肪の吸収を抑えてくれるのかを考えたことはありますか?

気にならなかったですかねw

 

僕は凄く気になったので、ついつい調べてしまいました!

なので、その結果を今回まとめてご紹介します(‘◇’)ゞ

☆サントリー 黒烏龍茶☆

〇パッケージ

黒烏龍茶の中でも、僕が一番好きなのがサントリーの黒烏龍茶です!

個人的には、黒烏龍茶シリーズの中では、ダントツでこれが一番美味しいです(≧▽≦)

 

味は無糖の紅茶を飲んでいるような味わいがします。

口に含んだ瞬間に、香りがほどよく口の中に広がります!

 

色は普通の烏龍茶と比較すると、少し濃いですね。

 

〇栄養成分表示

ボトルが丸くて、写真が上手く撮れなかったので2分割にしました。

 

〇350mlあたり

エネルギー:0kcal

たんぱく質:0g

脂質:0g

炭水化物:0g

食塩相当量:0.07g

烏龍茶重合ポリフェノール:70mg

 

お茶なので、カロリー・炭水化物が0gで太る要素はないですねw

 

普通の烏龍茶には、含まれていない烏龍茶重合ポリフェノールが70mg含まれていますね!

ということは烏龍茶重合ポリフェノールが脂肪の吸収を抑えるのに効果を発揮していそうですね~

 

〇1日あたりの摂取目安

・血中中性脂肪が高めの方は、食事の際に1回350ml。

・体脂肪が気になる方は、1日2回(1回350ml)を目安にとります。

 

ちなみに、黒烏龍茶は特定保健用食品です!

☆烏龍茶重合ポリフェノールの働き☆

まず、烏龍茶重合ポリフェノールとは、茶葉を半発酵させる過程でカテキン類が結合した、

ウーロン茶特有の成分のことです。

 

黒烏龍茶を摂取した際のメリットとしては、

脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるので、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるとともに、

体に脂肪がつきにくい。

と商品に記載されています。

 

この働きを担っているのが、烏龍茶重合ポリフェノールなんです。

 

では、なぜ烏龍茶重合ポリフェノールがこのような働きを起こすのかですが、、、

体内にはさまざまな酵素が存在しています、その中でもリパーゼという脂肪を体に取り込む働きを

する酵素があります。

 

このリパーゼの脂肪を体に取り込む働きを、烏龍茶重合ポリフェノールには邪魔する働きがあります。

『脂肪の吸収を邪魔する=腸からの脂肪の吸収を抑える』

 

これが、先程言ったような

脂肪の吸収を抑えたり、中性脂肪を下げることで、脂肪が体につきにくくなるということに

つながるわけなんです。

 

ちなみに、食事と一緒に黒烏龍茶を飲むのと、飲まなかった時に比べて

食後の血中中性脂肪の上昇が約20%抑制

されるというヒト試験の結果もあります。

 

 

☆まとめ☆

どうでしたか?

少し黒烏龍茶に対する理解は深まりましたか?(笑)

 

黒烏龍茶を飲むと、脂肪がつきにくくなるということもしっかり証明されているので、

これから、脂っこい食事をする時には意識的に黒烏龍茶を摂るように心がけてみてください。

 

皆でスリムな体をめざしましょう( `ー´)ノ

 

ではでは(/・ω・)/